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自宅待機中の決心が、“憧れ”を叶えた

 

 

【プロフィール・経歴】

西川圭

1996年生まれ。2020年4月に一般メーカーに就職するも、新型コロナによる自宅待機の中で、大学生の頃から憧れていたCG業界への思いが強くなり転職を決心。同年7月に入社した。

「ライブ/映像制作部」映像ユニットに所属。主にツール制作におけるプログラミングを担当している。また、モーションキャプチャーの収録業務にも携わっている。

 

 

特殊な状況下の中で決断した転職

大学生の頃に独学でCGを作っているうちに制作への興味が湧き、将来はCGに関わる仕事に就きたいと思っていました。ただ、自分の作品というものをあまり作っていなかったこともあり、CG業界への就職を目指した就活はうまく行きませんでした。並行して応募していた一般企業は合格していたので、「社会経験を積みながら、いつかCG業界に入りたい」という思いを持ちつつ、4月に一般メーカーの会社に入社することにしました。

 

しかし、新型コロナウイルスの影響で会社に出社することができず、2ヶ月の自宅待機を命じられていたため、自宅の中にずっといるという特殊な状況下の就職となりました。働こうにも思うように働けないという悶々とした中で、“やっぱりCG業界に入りたい”という気持ちがどんどん強くなっていましたね。そんな時に弊社の求人を目にして、思い切って弊社の面接を受けてみようと決心し、7月に入社することができました。

 

 

思い切って業界に飛び込むことが大切

“職場”というものを経験せずに転職したので、職場で働くことに不安を感じていましたが、弊社で実際に働いてみると、それぞれ個人の裁量で決めることができる環境なのでとても働きやすいです。テレワークで仕事をしても良いですし、服装や食事の時間もそれぞれ自由、上司とのコミュニケーションもしやすく、いわゆる会社ならではの固い雰囲気というものは感じないですね。

 

現在は映像ユニットとして、CG制作作業の効率化を図るツールのプログラミング業務をメインに業務を行っていますが、これまでCG映像制作などの実務経験はなく、専門的にCGを勉強したわけでもありませんでした。今は、上司がイチからCGについて教えてくださるので、日々勉強しながら業務に励んでいます。これからCG業界に入りたいと思っている方や迷っている方も多いと思いますが、自分の可能性を信じて、私のように思い切って面接を受けてもらいたいです。