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“求められているもの”が自分の可能性を広げた

 

 

【プロフィール・経歴】

簗島佳見

1997年生まれ。専門学校時代にアルバイトとして会社に勤務し、2019年4月に入社。「相手が何を求めているか」を第一に考え、モデリングやデザイン制作に取り組んでいる。

「ライブ/映像制作部」映像ユニットに所属。主に、モデリングやデザインの業務に取り組んでいる。弊社が所有しているモーションキャプチャースタジオ「TUNEDiD」キャラクターのデザインを担当。

 

 

仕事を通して見つけた“新しい自分”

CGやアニメをメインとした専門学校に通っていて、弊社にはアルバイトとして勤務していました。専門学校で学んだ3Dの知識や技術も仕事として活かしつつ、2Dのアニメーションの制作に取り組みたいと考えている中で、弊社はその両方を実現できそうだと感じたので、新卒で入社を決めました。また、アルバイトとして通っている中で感じた会社の雰囲気が良かったことも入社した理由の一つです。

 

業務ではモデリングやデザインの担当をしています。今まで取り組んだことがない仕事をする機会が多いので、毎回勉強になりますね。学生の頃はモデリングがとても苦手でしたが、やったことがない仕事を経験する内に、今では“モデリングを極めたい”と考えるようになってきました。苦手意識を持たずに積極的にチャレンジすることで、思ってもいなかった気持ちに辿り着くことができるのは、仕事をする上でやりがいを感じます。

 

 

「相手が何を求めているか」を考える

 

デザインやモデリングを仕事にするまでは、自己満足で独りよがりな形で作品を完結しても良いことがほとんどでした。しかし、実際に仕事として取り組む案件では、クライアントからの要望を伺いながら、イチから手探りでキャラクターデザインを考えたり、限られた時間の中で効率的に進むようなワークフローを構築しなければなりません。

 

そういった中で、制作にはクライアントやチーム含めて「相手が何を求めているのか」を念頭に置くことは、仕事をする上で一番重要であると学びました。クライアントから要望を引き出したり、チームとやりとりしながら制作に取り組む方が、新しいアイデアも思いつきやすいので、「何を求めているか」を考えることは仕事で一番大切にしていることですね。作品の中で自分の個性を存分に発揮することも楽しいですが、今はそういった様々な人々が関わる作品制作に面白さを感じています。