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“聞く力”と“楽しむ力”で人を動かす

 

【プロフィール・経歴】

鎌田大志

1993年生まれ。2016年4月にドワンゴに新卒で入社し、リアルイベントの業務を担当。2019年4月にVR事業本部に異動、同年11月に当社の設立に合わせて入社。

「バーチャルキャラクター事業部」第3ユニットに所属。ディレクターとして、VTuberなどのイベント出演やMVなどの活動をサポートする業務に携わる。

 

 

人を動かすには“聞く”こと

新卒で株式会社ドワンゴに入社して、主にリアルイベントの業務を担当していました。その後、2019年4月に同社のVR事業本部に異動してから、ドワンゴから会社分割して設立された弊社に入社しました。今の仕事をやろうと思ったきっかけは、前職でVTuberのイベントに携わった時ですね。そのイベントで初めてCGというものに触れたのですが、アイデア次第でなんでもできる自由度の高さに可能性を感じて、CGの分野に行こうと決めました。

 

現在はディレクターとして、VTuberのMVやイベント出演に対するサポートなどの業務に携わっています。私は制作作業するというよりも、“人を動かす指揮者”のようなポジションなので、「人の意見を聞くこと」を一番大切にしていますね。相手の話を受け入れながら、自分の中で揉んで、最終的に全体を引っ張れるように、みんなとコミュニケーションを取りながら日々仕事に取り組んでいます。

 

 

 

トラブルこそ“楽しむ”

CGはできることの範囲が広がる分、実写とは違った不測のトラブルが起きることもあります。業務では、そういったトラブルをできるだけ初期段階で察知できるように、全体の動きが見渡せる場所で仕事をするようにして、日頃からスタッフに声がけしながら、何か起きていないか確認することを心がけています。また、トラブルが起きた時ほど楽しんで解決に取り組めるかどうかは、ディレクターの仕事をする上で大事なポイントだと思いますね。

 

今後はコンテンツをもっとたくさん作っていける会社にしたいと考えているので、面白い企画をどんどん表現できるような人材がもっと増えたらいいなと思います。技術的に可能な範囲の企画や、みんなの意見を聞いて企画を考えていく人材も大切ですが、自分の中に湧き出てくる奇抜なアイデアを積極的に発信して、コンテンツでみんなを引っ張っていけるような人なども、ぜひ入社してほしいと思います。